福岡県立筑紫丘高等学校 同窓会公式ページ
トップページ 会長のご挨拶 同窓会開催情報 同窓会会報 リンク集 お問い合せ
トップページ   >> 会長のご挨拶

平成30年4月
同窓会会員 各 位
福岡県立筑紫丘高等学校同窓会
                     会 長    生田 征生

「常任幹事の存在重要に」




  新年度がはじまりましたがいかがお過ごしでしょうか。同窓会では役職員が一部交代。永らく役職員としてご尽力いただいた皆様ありがとうございました。これからも同窓会をご支援ください。わたしも2期目となりましたが新しいメンバーで心を合わせ、全力で取り組んでまいります。

  平成29年度は母校創立90周年でした。9月の記念式典をはじめ充実した事業が展開され、改めて筑高生の素晴らしさを実感しました。同窓会活動も6月の総会、首都圏・関西基幹支部、地震から復興中の熊本・大分支部を含む各支部で活発な活動が展開されました。

  平成30年度は、100周年に向かって新たな一歩を踏み出す年です。母校は念願の校舎全面改築が促進期成会の活動が実り、県の基本構想がまとまり、耐震対策などに配慮した建築計画の段階へ移るようです。在高生の教育環境の飛躍的向上が待遠しいですね。


  同窓会活動は一層の充実、活性化に取り組みます。会員同士の友誼の基本は、同学年や部活であり、それから部活OB、職域、支部・本部などへ広がると考えます。

  集まりや活動には世話役や組織が必要です。そこで学年代表の常任幹事の存在が重要になります。個人情報保護との絡みで同窓生の把握が困難だとの支部長さんの悩みも聞きます。常任幹事さんの理解・協力を得ながら、対応策を検討したいと思います。また100周年に向けての様々な準備計画を検討していきます。

  母校も人事異動があり新任の土本校長やPTAと連携を取りながら、活動していきます。

  皆様のご理解とご協力をお願いいたします。