①人工芝敷設事業
県立高校の魅力アップが求められる中、緑の人工芝グラウンドは生徒の安全・快適な学校生活に大きく寄与します。
寄付金控除対象
魅力のある学校作りを同窓会としてサポートするため、
以下3つの事業を計画し、広く皆さまへ募金の協力をお願いしています。
寄付先は3つからお選びいただけます
県立高校の魅力アップが求められる中、緑の人工芝グラウンドは生徒の安全・快適な学校生活に大きく寄与します。
新たに建て替わる新校舎をはじめとする学校施設を、ふるさと納税を活用して集めた資金で充実させていきます。
筑紫丘高校同窓会奨学財団を通じた現役生への奨学金交付のほか、海外研修や講演会開催など活動の枠を広げます。
※2026/1/5現在
財団への寄附は【寄附金控除】の対象です。筑紫丘高校同窓会奨学財団は、「公益財団法人」として税 制優遇の対象に認定されています。そのため、当財団への寄附は、個人でも法人でも、税控除や損金算 入が可能です。つまり、“寄附をして終わり”ではなく、しっかり税金が軽くなる仕組みを用意しました。
同窓会が毎年1月と6月に発行している「筑紫丘高校同窓会会報」は、創立100周年記念事業に関する記事を適宜掲載しています、これまでの100周年記念事業検討の経緯は以下のとおりです。(号数をクリックすると会報の当該記事を読むことができます)
| 区分 | 回生 | 名前 |
|---|---|---|
| 高 | 7 | 大神 昌明 |
| 高 | 10 | 大西 弘紀 |
| 高 | 12 | 富田 紘 |
| 高 | 16 | 具島 弘融 |
| 高 | 20 | 原田 ゆみ子 |
| 高 | 23 | 伊東 鐘賛 |
| 高 | 23 | 井本 宗司 |
| 高 | 26 | 三船 法行 |
| 高 | 27 | 廣渡 眞 |
| 高 | 27 | 株式会社 ニシイ |
| 高 | 28 | ありさんプロ株式会社 |
| 高 | 28 | 道永 幸典 |
| 高 | 30 | 田浦 良文 |
| 高 | 31 | 矢野 彰一 |
| 高 | 32 | 朔 慶典 |
| 高 | 32 | 田中 裕隆 |
| 高 | 32 | 中野 雅彦 |
| 高 | 32 | 藤原 弘治 |
| 高 | 33 | 角 博 |
| 高 | 33 | 九州木材工業株式会社 |
| 高 | 34 | 田名部 徹朗 |
| 高 | 37 | 田中 誠一 |
| 高 | 38 | 吉村 洋一 |
筑紫丘高校同窓会奨学財団へご寄付頂き、誠に有難うございました。
感謝の意を表するため、寄付金申込書にてご了承いただいた方のみご芳名を掲載させていただきます。(順不同・敬称略)
A人工芝設置によって得られるメリットは①景観の向上②砂塵防止③生徒の怪我防止④良好な水はけなどが挙げられます。
もちろんグラウンド自体は土(砂)のグラウンドでも問題はありませんが、グラウンドに人工芝を設置することにより、魅力ある学校づくりに資するものと考えています。
怪我が多いといわれていますが、殆どが転倒によるもので、緩衝材(アンダーパッド)を敷設することにより、怪我の頻度も減少し、軽減することが可能になります。ジュニアチームの利用も再開されており、地域の子どもたちへの貢献も魅力ある学校づくりの一環として人工芝設置のメリットはあると考えています。
Aデメリットについては、これまでの検討過程の中で、①設置費用がかかる②土のグラウンドと比べ温度が上昇する③ランニングコスト、張り替えコストがかかるなどが挙げられます。
A天然芝については、敷設コストが安いなどのメリットもありますが、デメリットとして、①日々の維持管理のコストと手間が人工芝以上にかかる(試算によれば7~8年で総コストが人工芝を上回わる)②冬場は枯れるので景観が悪くなる(夏芝と冬芝を組み合わせたオーバーシードという手法もあるが養生期間は必要)③養生をする期間が必要なため、一定期間使用できない、などがあります。
県内では筑紫高校が天然芝グラウンドですが、毎年秋の体育大会に向けて養生を実施しています。
A天然芝は、機械での刈り込みや、雑草対策など日々の手入れが必要なこともあり、年間通しての安定的な使用には常駐の専門職が必須です。連日同窓生が手入れに行くことは現実的ではないと考えています。
A現状では、県立高校の人工芝化は同窓会によるもののみとなっています。(現在県立では修猷館のみ)
不平等な対応かもしれませんが、私立高校は生徒獲得に向けてすでに多くの高校で人工芝の設置に踏み切っております。教育委員会は、「同窓会が資金供給を行い、人工芝を敷設することについてはご判断に委ねます」というスタンスです。
A現状では、県立高校の人工芝化は同窓会によるもののみとなっています。(現在県立では修猷館のみ)
不平等な対応かもしれませんが、私立高校は生徒獲得に向けてすでに多くの高校で人工芝の設置に踏み切っております。教育委員会は、「同窓会が資金供給を行い、人工芝を敷設することについてはご判断に委ねます」というスタンスです。
Aグラウンド本体工事(人工芝より下層及び土部分)については、県による工事の実施になります
Aグラウンドにかかる部分については県が実施する予定です
A人工芝の耐用年数は、現時点では10年と言われていますが、近年人工芝の質も向上しており、設置環境により随分と差異があるようです。
人工芝敷設工事施工実績のある各社にヒアリングをしたところ、「近年の商品はメンテナンスを行えば15年経過でも張替の必要性がない施設もあります。10年と謳っていますが、まだ同商品の発売から10数年程度しか経っていないので10年と表記をさせていただいています。今のところ張替えに至った施設はありません」との言質を得ています。
A県の進捗状況等を考慮し、今後有識者の同窓生の方々を中心としたプロジェクトチームを結成して進めていく予定です。
A現在、鋭意作成中です。
A資料につきましては必要に応じて作成を行ってまいります。
ソフトバンクのスマホユーザーのみ↓
※寄付画面にて領収書を希望されない方はHPにお名前が記載されません
公益財団法人筑紫丘高校同窓会奨学財団
●福岡銀行 (0177)
大橋支店 (273)
普通預金 3056578
●ゆうちょ銀行 (9900)
一七九店 (179)
当座預金 0153375
口座記号番号 01740-5-153375
〒815-0041 福岡市南区野間2丁目13-1
TEL 092-561-0662
/ FAX 092-561-0663
E-Mail oka.zaidan@gmail.com
近年、すでに多くの学校がグラウンドに人工芝を導入しています。鉄筋コンクリートの校舎の横に広がる一面の緑は、学校全体の景観を引き立てます。ですが、人工芝敷設のメリットは単なる見た目の美しさだけではありません。安全性、利便性、そして教育環境の質の向上という多くの面で、人工芝は未来の学校にふさわしい選択です。
新校舎内部設備の充実のほか、講堂などの既存施設の諸設備・備品の更新など、生徒たちが学校内で学習やスポーツに気持ちよく打ち込めるような環境整備に役立てます。講堂等の設備更新など、今後、学校の要望に基づき実施事業詳細を決定していきます。学校設備事業は2026年度より実施予定です。
筑紫丘高校同窓会奨学財団は、学校がスクール・ミッションとして掲げる「豊かな心を持ち創造力に富んだ、世界に貢献できる人材の育成」を支援するため、奨学金交付をメイン事業として2021(令和3)年に設立、22年4月公益財団法人化されました。
現在の財団の活動としては、奨学金交付事業の一環で、進学費用の確保が厳しい生徒を支援するため、毎年十数人に10~20万円を給付しています。2024年度は18名に430万円を給付しました。
100周年を機に財団の財産をより拡充させ、生徒たちの芸術鑑賞や記念公演聴講の機会を増やし海外研修を実現させるなど、人材育成のための活動の枠を広げて行きます。