福岡県立筑紫丘高等学校同窓会【公式】

公益法人筑紫丘高校同窓会奨学財団 創立100周年記念事業

魅力のある学校作りを同窓会としてサポートするため、以下3つの事業を計画し、広く皆さまへ募金の協力をお願いしています。

寄付先は3つからお選びいただけます

①人工芝敷設事業

①人工芝敷設事業
目標金額 3億円

県立高校の魅力アップが求められる中、緑の人工芝グラウンドは生徒の安全・快適な学校生活に大きく寄与します。

同級生の力を集結
寄付金控除対象

②学校環境整備事業

②学校環境整備事業
目標金額 1億円

新たに建て替わる新校舎をはじめとする学校施設を、ふるさと納税を活用して集めた資金で充実させていきます。

ふるさと納税を活用
鋭意準備中

③奨学金事業

③奨学金事業
目標金額 5,000万円

筑紫丘高校同窓会奨学財団を通じた現役生への奨学金交付のほか、海外研修や講演会開催など活動の枠を広げます。

公益財団を活用
寄付金控除対象

創立100周年記念事業 実行委員会よりご挨拶

森田一義
創立100周年記念事業実行委員会 会長 公益法人 筑紫丘高校同窓会奨学財団 代表理事 森田一義(⾼16回)

本校・福岡県立筑紫丘高等学校は、昭和2年6月設立の旧制福岡県立筑紫中学校を前身とし、令和9年6月をもちまして創立100周年を迎えます。現在までの卒業生総数は4万人を超え、本校の隆々たる発展は実に喜びに堪えません。

本校の校訓は「剛健 叡智 創造」であり、校歌には「日本守護 日本開拓 日本創造」と謳われています。その精神は本校における学びに結実しており、本校において学ぶ在校生たちは、大いなる智恵を育み、人格を陶冶し、その創造力をもってこの困難な世界の未来を大きく拓いていくものと確言します。

かかる本校在校生たちの向学の志を支え、日本や世界を舞台に活躍する人材に育てることは、本校の精神をよく知る本校同窓生すべての希望です。

今回大きな節目となる100周年を迎えるにあたって、同窓会では100周年を祝うとともに本校教育をどのように支援するかを様々な角度から検討して参りました。人づくり教育の更なる飛躍を目指し、次代の子ども達の教育環境整備の支援等により更なる母校の発展を願い、校舎が全面改築された後の、環境整備事業としてのグラウンドや講堂設備等の施設の拡充等に寄与したいと考えております。

ついては、同窓生の皆様方におかれましては、この記念事業の趣旨にご賛同いただき、本校への想いとともに募金にご協力賜りますようお願い申し上げます。

道永幸典
創立100周年記念事業実行委員会 副会長 募金推進委員会 委員長 道永幸典(⾼28回)

時下益々のご繁栄をお祈り申し上げます。福岡県⽴筑紫丘⾼等学校の同窓⽣の皆様には、毎⽇のご活躍に⼼より敬意を表し、⺟校への変わらぬご⽀援に感謝申し上げます。

本校が迎える創⽴100周年は、過去を振り返るだけでなく、未来への⼤きな⾶躍のための節⽬と位置づけられています。この記念すべき時に、私たちは4億円以上の規模の⼤規模な記念事業を展開していきます。

特に、⼈⼯芝のグラウンド整備に3億円を投じることで、スポーツだけでなく、学校全体の魅⼒を⾼める重要な施設として位置づけています。これは、⽣徒たちにとってのみならず、地域社会にとっても価値ある資産となり得るものです。

また、奨学財団への寄付に5,000万円と、ふるさと納税を活⽤した学習環境整備事業に約1億円を計画しており、これらの事業は、在校⽣たちの学びや成⻑に直結するものです。奨学財団への寄付は、経済的な障壁を乗り越え、全ての⽣徒が教育の機会を享受できるようにするためのものであり、学習環境整備は、次世代の学びを豊かにするための不可⽋な投資です。

このたび、私たちは皆様のご協⼒を仰ぐことで、⺟校の次なる100年の歴史に貴重な⼀⽯を投じることができます。皆様の⼀⼈⼀⼈の寄付が、未来を担う⽣徒たちの夢と可能性を広げることになります。私たちの共同の努⼒により、本校は新たな魅⼒を備え、さらに輝かしい未来を築くことができるでしょう。

皆様のご健康とご多幸を⼼からお祈り申し上げます。共に本校の新たな歴史を築き上げましょう。

未来の丘へ、
同窓生から贈り物を

福岡県立 筑紫丘高等学校同窓会
会長 原田ゆみ子(高20回)
福岡県立筑紫丘高等学校同窓会 会長 原田ゆみ子(高20回)

~創立100周年記念事業募金へのご協力のお願い~

皆様には、平素から同窓会活動に多大のご協力を賜り、また、母校への変わらぬご支援に深く感謝申し上げます。

このたび、母校は令和9年に創立100周年を迎えますが、創立100周年は過去を振り返るだけではなく、未来への大きな飛躍のための節目であります。この記念すべき時にあたり、同窓会では、母校の魅力をさらに高めるとともに、生徒たちの学びを豊かにする教育環境の向上に寄与すべく、グラウンドへの人工芝敷設事業、学校環境整備事業、奨学金事業の充実を100周年記念事業として計画し、募金活動をスタートしています。

特に、記念事業の中心となるグラウンドの人工芝化は、体育の授業や部活動・大運動会などでの生徒の安全性・快適性の向上のみならず、学校全体の魅力を高める重要な施設であると位置づけています。これは生徒たちにとってのみならず、地域社会にとっても価値ある資産となるものです。

このたび、人工芝敷設事業についても、奨学財団の公益事業に追加認定され、奨学金事業の充実とあわせ、税制上の優遇措置の対象となりました。また、今後ふるさと納税を活用した学校環境整備事業も計画しています。

皆様一人ひとりのご寄付が、未来を担う生徒たちの夢と可能性を広げることになります。母校のため、生徒たちのためにという私たち同窓生の思いを結集し、私たちの協働の努力により、母校が新たなる魅力を備え、さらに輝かしい未来を築くことができるものと確信しています。

どうか皆様のお力をお貸しいただき、ともに母校の新たな歴史を築きましょう。よろしくお願い申し上げます。

目標総額4億5,000万円!!

100周年記念事業募金総額

81,444,476 yen
人工芝
71,940,476 yen
奨学金
9,351,000 yen
法人運営
153,000 yen

※2026/1/5現在

最高の教育環境を、
同窓生の力で!

不老貴規校長
福岡県立筑紫丘高等学校 校長 不老 貴規(高42回)

本校同窓生の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動に対し、多大なる御支援と御協力をいただき心より感謝申し上げます。

本事業につきましては、「第77号同窓会会報」(令和7年6月1日発行)及び今年度(令和7年度)同窓会総会でも申し上げましたが、これからの筑紫丘高校の発展や生徒への充実した教育活動に資するものでありまして、心からの感謝を表するとともに、ぜひ皆様のお力添えをいただきたくお願い申し上げます。

高校時代というのは、ほんの一瞬、たったの3年間ですが、本校生徒は日々の学習、受験勉強、文化祭や運動会を中心とした学校行事、そして部活動にと、教師(大人)からするとそこまで自分を追い込むのかと思いたくなるくらい、筑高生としてのプライドをかけて過ごしています。

そんな生徒たちに、できる限り最高の教育環境を用意してあげたい!これが職員、保護者をはじめとする本校関係者共通の願いではないでしょうか。例えば他校にはない2階席を有する本格的ホール型の講堂の内部設備(音響や照明等)の整備・更新。奨学金給付や海外研修助成。安全性が高まるグラウンドの人工芝化。

教育環境が新しく整備されようと、どんなに時代が変化しようと、同窓生の皆さんが筑紫丘で学んだ人を大切にすること、筑紫丘で今を精一杯生き、自分の生き方を見つけていくことは現在の生徒たちも同様で何も変わりません。その「変わらないもの」を残すために、時代の変化に合わせて教育環境を更新していくことは必要不可欠であると考えます。

どうか引き続き、同窓生の皆様の母校に対する変わらぬ御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

福岡県を代表する!
全国屈指の高校であれ!

深瀬 信也 第36代校長
福岡県立筑紫丘高等学校 第36代校長 深瀬 信也

筑紫丘高校の教育内容と進路実績といったソフト面は、今や全国屈指の水準に達しています。施設等のハード面においても創立100周年に向けて校舎の全面建て替えが進んでおり、正門から講堂へのアプローチ、管理棟と1棟目の教室棟はすでに完成し、間もなく体育館新築の工事も始まります。

他の県立高校のどこにも見られない規模と設備を誇る「筑紫丘講堂」に加え、真新しい校舎群、そこに青々とした人工芝グラウンドが広がっている・・・。本校の校長時代、私はそんな近未来の「筑高」の光景を思い描いていました。こうした教育環境が整備されることによって、本校はこれまで以上に名実ともに誰もが憧れる県立高校のシンボルになることは間違いありません。

私は平成13(2001)年から平成21年まで本校に教諭として勤務し、令和3(2021)年度に校長を務めた後、令和4年3月末に福岡県教育庁の教育監で定年退職しました。その間、私立高校の躍進はめざましく、福岡地区の有力私立高校は毎年コンスタントに九州大学をはじめとする難関大学の合格者を輩出するようになり、中には県立高校1番手校の進学実績に迫るところも出てきています。このように県立高校は今、かつてない私立高校との激しい競合のただ中にあります。また、そうした福岡地区の主だった私立高校のほとんどが校舎のリニューアルがなされ、中学生や保護者の関心を集めていることも見逃すことはできません。

私立高校の追随を寄せ付けない高いレベルにある本校の教育内容と進路実績といったソフト面の上に、新校舎群・体育館、筑紫丘講堂、そして「グラウンドの人工芝化」といったハード面が完備されることによって、本校は福岡県立高校のシンボルにとどまらず、名実ともに日本の公立高校のシンボルの一つとなることを確信します。

同窓会には創立100周年記念事業の中核として、「グラウンドの人工芝化」を決めていただきました。私立高校で人工芝のグラウンドを持つところは多いのですが、現在の県の規定と教育予算では「グラウンドの人工芝化」は困難であります。それだけに創立100周年という最大の周年行事を機に、同窓会の力強い御支援をいただかなければ「グラウンドの人工芝化」を実現することは到底できません。「グラウンドの人工芝化」は、「筑高ブランド」を揺るぎないものにする、最後のそして最大の重要なピースとなります。

「グラウンドの人工芝化」によって完備した完璧な教育環境の中で、「明るく、楽しく、いきいきと」勉強や部活動、学校行事に励む筑高生の誇りと自信にあふれた輝く笑顔を想像しています。そして、ここ筑紫丘から自分自身の幸せと共に「世のため人のために」活躍するわが国をリードする存在が巣立ってほしいと願っています。
同窓会会員の皆様には御理解と御支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

寄附金控除について

財団への寄附は【寄附金控除】の対象です。筑紫丘高校同窓会奨学財団は、「公益財団法人」として税 制優遇の対象に認定されています。そのため、当財団への寄附は、個人でも法人でも、税控除や損金算 入が可能です。つまり、“寄附をして終わり”ではなく、しっかり税金が軽くなる仕組みを用意しました。

最大約50%の税額控除(減税)になります。
※確定申告が必要になります ※お住まいの自治体によって控除額は変動します

会報誌での記事

同窓会が毎年1月と6月に発行している「筑紫丘高校同窓会会報」は、創立100周年記念事業に関する記事を適宜掲載しています、これまでの100周年記念事業検討の経緯は以下のとおりです。(号数をクリックすると会報の当該記事を読むことができます)

大口寄付者一覧

累計100万円以上のご寄附(令和7年度以降)
区分 回生 名前
7 大神 昌明
10 大西 弘紀
12 富田 紘
16 具島 弘融
20 原田 ゆみ子
23 伊東 鐘賛
23 井本 宗司
26 三船 法行
27 廣渡 眞
27 株式会社 ニシイ
28 ありさんプロ株式会社
28 道永 幸典
30 田浦 良文
31 矢野 彰一
32 朔 慶典
32 田中 裕隆
32 中野 雅彦
32 藤原 弘治
33 角 博
33 九州木材工業株式会社
34 田名部 徹朗
37 田中 誠一
38 吉村 洋一

一般寄付者一覧(1/5現在)

筑紫丘高校同窓会奨学財団へご寄付頂き、誠に有難うございました。
感謝の意を表するため、寄付金申込書にてご了承いただいた方のみご芳名を掲載させていただきます。(順不同・敬称略)


Q&A

人工芝を敷設する意義について

Q人工芝のメリットは?

A人工芝設置によって得られるメリットは①景観の向上②砂塵防止③生徒の怪我防止④良好な水はけなどが挙げられます。
もちろんグラウンド自体は土(砂)のグラウンドでも問題はありませんが、グラウンドに人工芝を設置することにより、魅力ある学校づくりに資するものと考えています。
怪我が多いといわれていますが、殆どが転倒によるもので、緩衝材(アンダーパッド)を敷設することにより、怪我の頻度も減少し、軽減することが可能になります。ジュニアチームの利用も再開されており、地域の子どもたちへの貢献も魅力ある学校づくりの一環として人工芝設置のメリットはあると考えています。

Q人工芝のデメリットは?

Aデメリットについては、これまでの検討過程の中で、①設置費用がかかる②土のグラウンドと比べ温度が上昇する③ランニングコスト、張り替えコストがかかるなどが挙げられます。

Q天然芝にしない理由は?

A天然芝については、敷設コストが安いなどのメリットもありますが、デメリットとして、①日々の維持管理のコストと手間が人工芝以上にかかる(試算によれば7~8年で総コストが人工芝を上回わる)②冬場は枯れるので景観が悪くなる(夏芝と冬芝を組み合わせたオーバーシードという手法もあるが養生期間は必要)③養生をする期間が必要なため、一定期間使用できない、などがあります。
県内では筑紫高校が天然芝グラウンドですが、毎年秋の体育大会に向けて養生を実施しています。

Q他校にない天然芝へのチャレンジには夢があり、協力者も増えると思うが?

A天然芝は、機械での刈り込みや、雑草対策など日々の手入れが必要なこともあり、年間通しての安定的な使用には常駐の専門職が必須です。連日同窓生が手入れに行くことは現実的ではないと考えています。

同窓会が施工管理する理由

Q同窓会が人工芝のランニングコストの負担を負える根拠は何?

A現状では、県立高校の人工芝化は同窓会によるもののみとなっています。(現在県立では修猷館のみ)
不平等な対応かもしれませんが、私立高校は生徒獲得に向けてすでに多くの高校で人工芝の設置に踏み切っております。教育委員会は、「同窓会が資金供給を行い、人工芝を敷設することについてはご判断に委ねます」というスタンスです。

Q県立高校の人工芝化は、何処の高校も同窓会が担わなければならないのか?
県立高校のスポーツ環境が同窓会の負担能力に左右されることになり不平等な対応だと感じる。 教育委員会は、高校の人工芝化を同窓会が進めることをどう考えているのか?

A現状では、県立高校の人工芝化は同窓会によるもののみとなっています。(現在県立では修猷館のみ)
不平等な対応かもしれませんが、私立高校は生徒獲得に向けてすでに多くの高校で人工芝の設置に踏み切っております。教育委員会は、「同窓会が資金供給を行い、人工芝を敷設することについてはご判断に委ねます」というスタンスです。

必要な工事とランニングコスト

Qグランド本体の工事も行うのか?

Aグラウンド本体工事(人工芝より下層及び土部分)については、県による工事の実施になります

Qその後の修理や維持管理はどこが負担するのか?

Aグラウンドにかかる部分については県が実施する予定です

Q競技用人工芝の耐用年数は10年と聞いているが、撤去や再敷設のコストの負担はどのように考えているのか?

A人工芝の耐用年数は、現時点では10年と言われていますが、近年人工芝の質も向上しており、設置環境により随分と差異があるようです。
人工芝敷設工事施工実績のある各社にヒアリングをしたところ、「近年の商品はメンテナンスを行えば15年経過でも張替の必要性がない施設もあります。10年と謳っていますが、まだ同商品の発売から10数年程度しか経っていないので10年と表記をさせていただいています。今のところ張替えに至った施設はありません」との言質を得ています。

Q事業を推進するためには、メーカーや施工会社の説明任せでなく、専門コンサルタントによる事業評価や基本計画など客観的資料が必要ではないか?

A県の進捗状況等を考慮し、今後有識者の同窓生の方々を中心としたプロジェクトチームを結成して進めていく予定です。

今後の展開

Q在校生、保護者、寄付を募る企業、同窓生向けに、基本構想のようなパンフレットも必要と思うが予定は?

A現在、鋭意作成中です。

Qさらに幹事会向けに、100周年事業のアクションプランのような全体の進捗が俯瞰できる資料も作成してもらいたい。

A資料につきましては必要に応じて作成を行ってまいります。

寄付金のお申し込み

クレジットカード(GAOカード推奨)やPayPay等による決済はこちら


👉クレジットカードで寄付 ↑↑是非とも👉GAOカードで!↑↑
PayPayで寄付  

ソフトバンクのスマホユーザーのみ↓

※寄付画面にて領収書を希望されない方はHPにお名前が記載されません


公益財団法人筑紫丘高校同窓会奨学財団 ザイ)チクシガオカコウコウドウソウカイショウガクザイダン

●福岡銀行 (0177)
大橋支店 (273)
普通預金 3056578

●ゆうちょ銀行 (9900)
一七九店 (179)
当座預金 0153375
口座記号番号 01740-5-153375

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