
筑高タウンページの歩き方
学芸大学駅 『Curry Kiosk CARMA (カーマ)』
東京都で検索すると、なんと拙宅から徒歩15分の場所に、
同窓生の店を発見。
福岡在住ながら来店回数が多いH田さん(高42回卒)から
「近くだったら通い詰めるのに、、」との強い推し。
これはもう、行かない理由がないなぁ。
向かった先は、東急東横線の高架下GAKUDAI COLLECTIVの中にある
店に入ると、スパイスの香りと、柔らかい音の粒がふわりと漂う。
内装もどこか優しく、居心地よい。
スペイン〜ポルトガルの料理視察から帰国したばかりの
オーナー・徳山拓磨さん(高43回卒/花畑中出身)が迎えてくれた。
この店を始めたいきさつは、
こちらのインタビューにお任せして、
■ 徳山さんにあれこれ聞いてみた
Q:初めに買ったレコードは?


高校時代に組んでいたバンド「cheap & nasty」。僕(右端)はベースです。
ドラムが筑紫丘の同級生の白倉功一君。ボーカルとリードギターは別の高校でした。


右奥が僕で、右下が白倉です。大学時代も同じサークルに所属です。
Q:卒業後は?



イベントで利用者さんにも店舗に入ってもらった時の写真です。
Q:スパイスキットは、どこで買える?
オンラインでお求めいただけます。また、このスパイスキットを使用したカレーを
世田谷福祉作業所のカフェでも提供しています。
Q:在校生へ一言
卒業してからの人生は、学歴も重要な要素かもしれないけれど
英語に加えてスペイン語や中国語など“話す人口が多い言語”を身につけると、
仕事でも生活でも選択肢が広がると思います。
そのためにも、若いうちからの語学学習をお薦めします。
■音楽も、料理も引き算

「素材本来の魅力をそっと引き立てるのが、スパイス。
スパイスは料理だけでなく、日常を少し豊かにするための“刺激”なのかも。
今後、スパイスを通して、社会と福祉の間にある”ヒント”を作り出せたら良いな。」
そんな思いを語る徳山さん。
いつか福岡に店を出すのが夢だという。
■刺激的なのに、どこかまろやか
余計なものを削り、必要なものだけを丁寧に残す姿勢は、
徳山さん自身の、誠実で他者を思いやることができる人柄そのもの。
その優しさは、音楽にも料理にも滲んでいた。
スパイスが主張しすぎず、素材の輪郭を支える味わいに
「この人の性格がそのまま出てる」と感じた。
■定番のカレー以外にも
海外でアイディアを仕入れたタパスやピンチョス、
スパイス料理を堪能するだけでなく、

徳山さんと、
▶音楽の話
▶料理の話
▶福祉の話
を肴に、酒を飲むのも、楽しそうだ。
店名: Curry Kiosk CARMA 学芸大学店
場所: 東京都目黒区(学芸大学駅高架下GAKUDAI COLLECTIV内)
最新情報: 営業日や限定メニューの詳細は Instagramで
GAOカード特典: ご提示で、店からドリンクを1杯サービス